入院のご案内

院長あいさつ

医療法人社団明和会亀田病院 厚生労働省の目指す急性期そして専門医療を受け持つ大病院と在宅療養を受け持つ開業医との今回の医療構造改革の中、私たちの病院は、従来どおり地域の皆様の入院施設のある、そして臨床検査のできる、ホームドクター(かかりつけ医)としての役割を重視しております。皮膚科泌尿器科を含めた総合的な診療において皆様の長期に亘る健康の維持、疾病の早期発見、早期対応、専門病院への橋渡し、回復期の治療、そして終末期の治療までを当病院の使命と考えております。
もちろん、急性期病院,専門病院との機能分化・連携そして地域の訪問看護・介護施設ともきめの細かい連携に努めております。

一方、環境汚染の生物に対する影響が重要視される中、環境に優しい医療、自然の多い健康的な環境、健康的な食材の提供を、少しずつでも実践してゆきたいと考えておりますので、皆様の暖かいご支援、心よりお願い申し上げます。

私たちの第二の診療の柱は整形外科治療です。この分野では骨折等の外傷疾患に加えて慢性疾患に対し手術を含めた幅広い治療、また本年5月完成の 運動器リハビリテーション室にての回復期リハビリテーション、各種最新機器による理学療法も積極的に行っております。

第三の柱は腎不全患者さんのための血液透析です。19台の機械が完備され外来及び入院透析を行っております。透析導入、シャント手術、ご高齢になり終末期と一生のおつきあいになる患者さんも少なくありません。

平成20年4月には厚労省の特定健診、特定保健指導が40歳~74歳を対象に施行され、メタボリックシンドローム対策を重視してます。当院においても同健診、同保健指導に向け積極的に準備中です。どうぞご期待下さい。


病院理念

  1. 患者さん中心の医療の心構えを持つ
  2. 地域の人々と共に歩みながら、地域に密着した医療を実践する。
  3. より高度な医療技術・知識を追求し、医療水準を高め、より良い看護・介護をサービスする。

看護理念

医療法人社団明和会亀田病院
  1. 患者さんの個々を尊重し、患者さん本位の人間らしい看護を実践し、一日も早い健康回復・社会復帰ができるように手助けをする。
  2. アットホームな雰囲気を持ちつつ、適正な対処で患者さんが安心できる看護環境を目指す。
  3. 常に自らの職務に責任を持ち、それぞれが患者さんの頼りになる看護師となるべく努力する。
  4. より良い看護のために職員同士の「チームワーク」を高めるよう努力する。
  5. 常に自己研鑽を積み、看護のレベルアップを図る努力をする。

沿革

1887年(明治20年)故・亀田雄虎が中区羽衣町に小児科医院を開設
1920年(大正9年)花咲町に移転
1923年(大正12年)現在の場所に移転し病院を開設
1961年(昭和36年)医療法人 亀田病院発足
1963年(昭和38年)現在の本館が完成する。
1966年(昭和41年)特定医療法人となる
1977年(昭和52年)現在の新館が完成する。透析室新設
2007年(平成19年)本館2Fに運動器リハビリテーション室新設
古くより地域の皆様と共に地域に密着した医療を実践してまいりました。
医療法人社団明和会亀田病院

病院概要

  • 所在地・電話番号

    〒220-0043 横浜市西区御所山町77番地
    TEL 亀田病院
    FAX 亀田病院

  • 診療科目

    内科・循環器科・呼吸器科・胃腸科・整形外科・外科・皮膚科・泌尿器科・放射線科・リハビリテーション科・人工透析

  • 診療時間

    午前 8:30~12:00(新患受付11:30まで)
    午後 13:00~17:00(新患受付16:45まで)
    土曜午後・日曜・祝祭日休診
    社保・国保・労災・生保・原爆・更正医療・他各種医療法

  • 病床数

    60床(一般病床)

  • 設備概要

    レントゲン、骨密度測定装置、胃透視診断装置、心電図、24時間ホルター心電図、ヘリカルCT、超音波診断装置(エコー)、眼底カメラ、上部消化管ファイバースコープ(胃カメラ)、血圧脈波(動脈硬化)検査装置

  • 駐車場

    17台(無料)

診療時間

 
午前休診
午後休診休診
午前 8:30~12:00(新患受付11:30まで)
午後 13:00~17:00(新患受付16:45まで)
休診日:土曜午後、日祝祭日
※診療科目により異なります
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